2014年10月5日日曜日

キンベ(パプアニューギニア)の海


パプアニューギニアで1週間、ダイビング三昧の旅に行ってきました。

今回滞在したのは、首都ポートモレスビーで国内線に乗り換えて1時間半ほどの、キンベというところ。
キンベ湾のたくさんあるポイントをいろいろと巡ってきたのですが、「キンベってどんな海だったっけ」と思い起こした時のざっくりとした印象に近い気がするのが、この写真です。
青くて、魚がとにかく多くて、サンゴがびっしり多くてしかも元気。

だいたいのポイントが深いしライトを持っていなかったので、私が見た海の中は青かったです。
中央上の魚みたいに、光をあてると紫だと思われる魚も、コバルトブルーくらい真っ青に見えます。それがまたきれいでした。

そして魚が、わらわらわらわらと大小めちゃくちゃ多い。とにかく多い。
群れ好きの私はテンションあがりまくりでした\(^o^)/ヒャッハー

サンゴも、やたら多かったです。 一面のサンゴガーデン、しかもほとんど白化してない元気なサンゴたちがあちらのポイントでも、こちらのポイントでも、いらっしゃる感じ。
フィンの先で触って傷つけたり折ったりしたら大変なので、足をつかないように常に気をつけ、でも急浮上しないように調整し、ブラブラしがちなホースなどの機器がぶつからないようにサンゴの上を泳ぐ時は胸にかかえて…と、なかなか神経を使いました。

この写真は、キンベ湾のジョエルズ (Joels) というポイントで撮ったもの。今回の旅で唯一、2回潜った場所なのですが、バラクーダなど大物にも出会え、小さい魚もたっくさんいて、1番好きなポイントでした。


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今回の旅の写真は、私のFlickrのアルバム「2014 Papua New Guinea」にぼちぼち上げていく予定です。

2014年7月2日水曜日

2014-06-29 気田川ボルダー(静岡)


2014年6月29日(日)は、気田川ボルダー!

朝の4時頃に出発した東京は土砂降り。
小川山、聖人ボルダー、瑞牆、御岳などを検討するも、朝の5時頃の天気予報ではどこも大雨。
そんななか向かった静岡の気田川ボルダーは、晴天でした。

オレンジの花がちょこちょこ咲いてました

まずは下流?中流?あたりで登り始め。
岩の名前は不明
岩質はチャートでツルツル。

左抜けは5級くらいということだけど、私にはリーチがきつくてハマる。(身長157cm、リーチ154cm)

左手でリップを取った時に右手が切れちゃうので、この後落ちる。
私と同じくらいのリーチのkazuuさんはデッドポイントで難なくパシっと止めてたので、リーチの問題ではないのです。完全に私の技術力不足。
左手を出すタイミングが早いのを修正することと、腰を入れることがどうしてもできなかった。
それができればもう少しリーチが出たと思うのだけれど。

5時間くらい粘ったけど、敗退。
デッドポイント&無重力、ジムで練習します。

この岩の右抜けは更に難しかったみたいです。
私は手もつけてません(;´∀`)

一緒に行った強い人たちは途中で別の岩に移動したけど、何を撃ってたか分からず。



夕方になる前に上流へ移動。

上流は大きな岩がゴロゴロ


「大都会」のラインはこの写真中央のカンテあたり。
(もこもこはしてるけど、どこを持つんだろう…)

私は上流に来る前にわりと体力を使い果たしていたので、近くの岩をちょこちょこ触りつつKさんの「猩猩」トライを応援。
「猩猩(初段)」のある岩。大きい。

「猩猩」は角度が相当きついし、何より高い。超怖い。

夕方近く、最後の最後に落としたKさんの動画がこちら。

本当にすごいです。
これにて本日終了。

…と思いきや。

一緒に行ったみなさんがものすごく優しくて、最後の最後に、猩猩近くで私が触ってた名もない課題を手取り足取り教えてくれて、私もなんとか登ることができました。

中央に写ってる岩の右向いてる面にあるライン。
汚マントルではございましたが、成果があるのとないのでは大違いですよね。
めっちゃ嬉しかったです!\(^o^)/
本当にありがとうございました!!

というわけで、気田川ボルダー、楽しかったです!!
御岳の難しい課題を選んで集めた感じと申しますか…
なかなか辛めな感じでございました。



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オマケ。

足柄SA(下り)で買ったカレーパン。表面の四角いクルトンみたいなのがカリカリで美味しかった〜(*´∀`*)

ナイスビジュアル、きんたろう牛乳。足柄SAにて。

2014年6月30日月曜日

ボルダリングワールドカップ2014最終戦、野口啓代選手が優勝

投稿 by The North Face Cup.
ボルダリングワールドカップ2014最終戦で、野口 啓代(のぐち あきよ)選手が見事優勝!
野口選手はこれで年間総合優勝。おめでとうございます!!
そして2位は野中 生萌(のなか みほう)選手。
日本人で1位2位だなんて、すごい!!

野中選手、私が参戦したThe North Face Cupの東京予選@荻窪PUMPに出場してた(もちろんDivisionは違います)ので間近で登りを見れたのですが、すごかったですわ〜。
納得の強さでした。

クライミングをしていて思うのは、すごい選手がわりと身近にいたりするのが、すごいなあ、と。
東京にいるから余計に近く感じるのはあると思いますが、
ジムで働いている選手も多いので、ワールドカップに出てる人から直接教えてもらったり、シューズの相談ができたり。
クライミングのイベントに行くと、普通に列に並んでたり、そのへんで友達と談笑してたり。

世界で活躍しているクライマーとの距離が近いんですよね。
この感覚は、ラクロスをしていた時はなかったです。不思議(・∀・)

2014年3月31日月曜日

KOGA RECORDS 20th Anniversary Night Specialに行ってきた



KOGA RECORDS 20th Anniversary Night Special」に行ってきました。

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2014年3月29日(土)下北沢SHELTER
「KOGA RECORDS 20th Anniversary Night Special」
*act*
RON RON CLOU
ROCKET K
STRAWBERRY
SWITCH TROUT
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写真はROCKET Kの赤松氏。アツくてかっこよかった!
ROCKET Kのライブ、また行きたいです。

2013年12月5日木曜日

【セミナー】噂の奥田サロン『Spark! Meetup! 恋愛・結婚・育児・起業 すべてをエネルギーに変える女性達』に行ってきた

先日、噂の奥田サロンに初めて行ってきました。
『Spark! Meetup! 恋愛・結婚・育児・起業 すべてをエネルギーに変える女性達』という、女性起業家が集まって話を聞ける会。
登壇者も客席もメディアで見たことがあるような女性起業家の方がたが集まってて、そのパワーに正直あわあわしました。
初めて参加、慣れない人たち、有名人たち、そして講演会かと思ってたら交流会で名刺持ってなかったとか、もういろんなことが重なってすっかり圧倒されてしまった情けない私。

でも、空気は持って帰れた気がします。
起業という生き方が、行く前よりも確実に身近になりました。

とりあえず名刺つくろう。
個人名刺持ってない方がおかしいみたいな雰囲気を味わえてよかったです。
わたし、一歩進めました。

主催者の奥田浩美さんがおっしゃってた三蔵法師のお話は、今でもふと思い出します。
他のメンバーに比べれば、体の弱い三蔵法師は、馬を用意されて、お乗りなさい、と言われます。
三蔵法師はそこで、「いや、自分で歩けます!」とは言わずに、馬に乗る。
それでいいんです、ということ。
むしろ、自分がきついこと、弱いことを周りが用意してくれるんなら、どんどん乗っちゃおう、という話。
役割ごとにエネルギーを使うべきところが違いますもんね。

でも、なぜその話をよく思い出すかというと、それが私の日常の会社生活の中でできる気がしないからです。
ここで申し出を受け入れたら、「あいつマジで乗ったよ図々しいww」って言われるんじゃないか、他の人と同じことができないと、やっぱりあいつは弱い、何もできないと見なされて仕事や機会を取り上げられるんじゃないかという恐れ、怯えとの戦い。

奥田さんはそれも分かった上で「いいの。乗っちゃいましょう!」とおっしゃっているわけで。
腹の座り方が違いますね。

私も少しでもそうなりたい。
日々考えて、勇気を出して、やってみなければ。
戦うのではなく、うまくやっていくって、自分との戦いなのかな。

2013年12月4日水曜日

【クライミング】基本のムーブ「フィギュア4」

基本のムーブと紹介されてるけど、自分の腕に脚かけて次の手を出すとか、できる気がしませんw
どんだけクリエイティブww

2013年11月13日水曜日

写真教室に通ってよかった5つのこと

写真教室に通い始めて2か月くらい経ちました。
その間、講座が開催されたのはたぶん8回くらい。私が選択して出席したのは6回くらい。

「受講料はだいたい1回¥5,000くらい」と友人に話すと、高いとか、もったいないとか、よく通うねなどと驚かれるのですが、私は非常に効果を感じていて満足しています。

第1に、一眼のカメラをマニュアルで扱えるようになったこと。
マニュアルで撮れるようになってから、表現の選択肢が増えて撮る楽しみが格段に増しました。

ミラーレス一眼のPEN(E-PL3)を買って1年くらい、何冊か初心者向けの本を読んで勉強をしたり、友人にちょこちょこと聞いてトライしたけど、どうしてもカメラの操作に落とし込めなかったISO感度とシャッタースピードと絞りの関係が、写真教室の第1回目の講座で一発で理解できるようになりました。

第2に、同じ条件で撮影した他の人の写真をたくさん見られるということ。
先生から講評をもらえるのもありがたいのですが、それを受けて他の人はどうなの?というのが、同じ条件だと比べやすいです。

同じときに撮った他の受講生の写真を見ると「あのシチュエーションでそんなふうに撮れるのか!」「なんでそんな色が出せるの?」「その構図、思いつかなかった!」という発見もたくさんもらえますし。

写真共有サイトは山のようにあるし、世の中に写真はたくさんあるけど、比べて学ぶには「同じ条件」というのが貴重だと思います。

第3に、カメラや写真だけに集中する時間を確保できること。
講座を受けている2時間はみっちり集中することで、だんだんカメラの面白さが分かり、ハマってきた気がします(笑

第4に、いろんなお題にトライできること。
ひとりじゃ絶対にできなかったであろう撮影がたくさん経験できて、幅が広がりました。
夜のお祭りとか、ライティングをしっかりした人物撮影とか食事撮影とか。
ライティングに関しては講座に通い始めた今でも、スタジオ以外では私はチャンスが無いですね。

そして最後の5つ目は、確実なコミュニティに参加できたこと。
撮った写真を投稿するだけのコミュニティは数あれど、分からないことを質問して誰かが答えてくれるという確かなコミュニティは、探すのも参加するのも難しい気がします。
なんといっても、先生に聞けばなんでも答えてくれる!
その安心感と確かさ、そして身につく効果は素晴らしいです。


もちろん、友人に聞いて独学でできれば素晴らしいと思います。
でも友人は気まぐれで教えるのがうまいわけじゃない(笑
そして私も気まぐれで、そんなに飲み込みが早いほうじゃない。

写真教室に通い始めたのはいい選択だったと思っています。
私が通っているのは、ここ。→ finder写真教室