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2016年2月2日火曜日

"Story Born"の定員変更が発表されました

"Story Born"フライヤー
(クリックするとBe Born Climbing gymさんの公式サイトへ遷移します。)


埼玉県・南越谷のクライミングジム「Be Born Climbing Gym」で開催されるコンペ "Story born" の参加者について、2016年2月1日現在でキャンセル待ちの方も全員出場できるようになったそうです。

参照>Be Born BLOG「“Story born”重大情報!!」

キャンセル待ちの方は2月1日18時以降から電話連絡があるとのこと。
待ってた方には朗報ですね。

定員が増えたことで、定員以外にも下記の変更事項があったとのこと。

・アフターパーティー決定!! 参加費にビール+フード券つけちゃいます。
・豪華景品 当初の予定より遥かに高い賞品をプレゼント!!
・スタッフ増員!!
・セッターまたまた追加招集!!
・ホールド追加購入 当初の予定の4倍ホールド買います!!

なんだかすごく盛り上がりそう(^O^)

また、注意事項も追加されていました。

・コンペ当日の駐車場はスタッフ・運営関係者のみとさせて頂きます。
コンペではアルコールが提供させて頂きますので公共の交通機関をご利用くださいますようお願い致します。

・貴重品ロッカーは限りがございます。
グループでまとめてご利用頂きますようお願い致します。

・ウォームアップ時間は次の順番のカテゴリーの方が優先になります。






下記に現在発表されている情報をまとめました。

※ここに掲載させていただいた情報は、2016年2月2日現在で発表されているものをもとにwakasaiが独自にまとめた情報です。
今後も変更される可能性がありますので、Be BornさんのFacebookやブログなどで最新情報をご確認いただけますようお願いいたします。

Be born Climbing gym 最新情報

Webサイト http://beborn.boy.jp/
ブログ http://beborn.boy.jp/blog/
Facebookページ https://www.facebook.com/Be-born-Climbing-Gym-722854521153509/

"Story Born" 開催要項

コンペ名 Story born
コンペ公式サイト 特に無し。最新情報はブログで発表されています。
ブログ「Be born初のコンペ、Story born開催決定!!」
開催日 2016年2月11日(木・祝)
会場 Be born Climbing gym(http://beborn.boy.jp/
住所 〒343-0845 埼玉県越谷市南越谷 4-16-13 (アクセス)
Tel 048-916-5910
E-Mail be.born1003@gmail.com
エントリー期間 2016年1月12日(火)~2016年2月7日(日)
エントリー方法 Be born ホームページ内 専用フォーム
参加費 ¥4,000(当日支払い)
セッター 藤原佑樹氏、鈴木邦彦氏、Be bornスタッフのみなさま

カテゴリー

クラス 対象 定員 備考
エントリー ~4Qまで 45名
ミドル ~1Qまで 45名
レディース 5Q~ 25名 女子選手はレディースクラス以外にもエントリー可能
オープン 1Q~ 20名

2016年1月10日日曜日

Heavenly Path (V1) -- Happy Boulders, Bishop, US




ビショップでのクライミングトリップで1番印象に残っているのが、Happy Bouldersの「Heavenly Path (ヘブンリー・パス, V1)」です。

とにかく高かった!
そのひと言につきます。

垂壁の角度が変わるまでのところでおそらく5〜6mくらい、リップまではおそらく8mくらいですが、実際に目の前にした時は恐ろしさもあってか10m以上に見えました。

いいところにちゃんとガバがあるのですが、身長157cm、リーチ154cmの私にとっては手も足もいちいち遠かったのが怖かったです。

垂壁部分の下部の穴も、1番いいところでは微妙に上のガバ穴まで手が届かないので(普通の男性なら簡単な足で届くのに!)、ちょっと不安定なところに足を上げたり。

角度が変わるところの穴に足をかけたはいいけど、手がガバに届かなくてなかなか立てず、ごにょごにょ迷った挙句、最終的に謎の小さいやつを死ぬ気で保持ってなんとか立ったり。

立った後も、最初に上げるガバ足が遠くて超ハイステップだったので、決死の覚悟で逆の足を切って踏み込んだり。(普通の男性の身長なら余裕で届くようです。)

ガバ穴に立ってしまうと、もう飛び降りるのは危ないほどの高さです。
高さも苦手、スラブも苦手な私とっては二重苦で、もう生きた心地がせず…
なんで手を付けてしまったのかとかなり後悔しました(笑)

とはいえ、行くのも危ないけど降りるのも危ないし、誰も助けられないから自分でやるしかないと腹を決め、ここ数年で1番の勇気を出して行きました。

ビショップの最終日にあたる日で、高さに慣れてきた頃だったからできたのかなと思います。
あと、前日までにSad BoulderでHands-free Slab (V0)をやったことで、結果的に苦手なスラブで遠い足を登る時の足の運び方の練習ができたことも、Heavenly Pathのスラブ面に臨むときの自信になりました。

私以上に、下でスポットをしてくれていた人たちが怖かったと思います。
最後まで見守ってくださったGenさんとK塚さんは、さぞかし首が痛くなったことでしょう。。。
お2人には感謝の念しかありませんm(_ _)m
生きて怪我なく帰れてほんとによかった。
本当にありがとうございました。

2016年1月9日土曜日

クライミング コンペ/イベント スケジュール(2016年1月)

クライミングのコンペやイベントのスケジュールをまとめたカレンダーを作ってみました。
Googleカレンダーなので、取り込んでお使いいただけます。

とはいえ、各ジムのコンペ情報はまだ全然拾えていない状況です。
もし掲載されていない情報があれば、教えていただけると嬉しいです。

クライミングのコンペやイベントの情報をお探しの方の一助に少しでもなれれば幸いです\(^o^)/



2016年1月5日火曜日

岡山 王子ヶ岳 エイトマン(4級)




2015-2016の年末年始は岡山へ。
岡山のクライマーのIちゃんとSちゃんにすっかり甘えて、たっぷり遊ばせてもらいました。

王子ヶ岳に行ったのは、今回の岡山ツアー3日目にあたる2015年の大晦日。
前回、つまり、2015年元日に王子ヶ岳で初めて登った時に作ってしまった宿題の「エイトマン」(4級)を、今回なんとか落とすことができました。

考えてみれば、2015年はエイトマンで始まり、エイトマンで終わったことになりますね(;´∀`)
よかった、2015年のうちに宿題回収できて!!

前回は粒に乗るのができなくて落ちてたのですが、今回はなんとか乗れまして、
安定のリップ落ちなんかをしながら何度かトライしてるうちに、なんとかジタバタとマントルを返せた次第です。
達筆先生の教えがここでも活きた気がします…

あまりにもマントルが汚かったのでもう1回登り直してみたのですが、たいして変わらん残念なマントルだったので、YouTubeには1回目のやつだけアップしてみました。

足も手もガバはなく、粒とフリクションで登る課題だった気がします。
前半パートの粒に乗るのがまずは難しかったし、リップでマッチした後に右足をなんとなくのところに上げるときも心もとなくて怖かったです。

マントル返した後に何も引けるものがなかったので、怖くなって思わず覆いかぶさっちゃったのですが、体を起こせれば手のひらを返せて、膝を入れることなく爪先を乗せられたのかもしれません。

きれいに登れるようになりたいので、次に王子ヶ岳に行った時も絶対トライしようと思います!

2015年12月20日日曜日

奇岩?^^; -- Bird Cage Boulder, Bishop

Bird Cage Boulder (Maybe)


ビショップの写真から出てきました。
不思議なシルエット…

たぶんサッド・ボルダー・エリアのバードケージ・ボルダーかな。
楽しいやつでした。

2015年12月17日木曜日

巨大すぎてもう… --Buttermilk, Bishop



Bishop(ビショップ)のButtermilk(バターミルク)は、どの岩も予想を遥かに超えてとにかく大きかったです。
そのためわたくし度肝を抜かれまして、どう捉えていいか分からずアワアワしたのを思い出しました。

完全に面食らったらしく、この後しばらくはよく分からん写真が続いてますw


こんなのとか

こんなのとか


なんだこの写真。しょうもなっw

もう、大きすぎて捉えられなかったので、動揺して細部を切り取る方向に行ってみたんでしょうねww

とはいえ、あらためて写真見た私もビックリしました。こんなに大きかったっけ…

すごいところです、バターミルク。

2015年12月8日火曜日

Solarium (V4) と月 -- Happy Boulders, Bishop

Solarium and the Moon


ビショップ、ハッピーボルダーのソラリウム・ボルダーにあるソラリウム(V4)とお月様。

ソラリウムは、私のリーチではすんなりいかず、2〜3時間くらい撃ったけど敗退。
角度変わるくらいのところの一手が核心で、もっとロックするとかデッドで出すとか、パワーなり技術なりが必要でした。

私と同じくらいのリーチの身長低めの女の子も苦戦してました。
身長低い女の子、いっぱいいました。
アメリカ人だからってみんなが大きいわけでもないのね。

死ぬかと思った Heavenly Path -- Happy Boulders, Bishop



今回のビショップツアーでわたしの最大のハイライトは、やっぱりこれだった気がします。
ハッピーエリアのヘブンリー・パス。

ざっくり私の身長の4〜5倍くらいだから、7〜8mくらいでしょうか。
でも実際に見た時には大きさに圧倒されて、10m以上にも見えました。

この課題は、手も足もしっかりあるんだけど、外人サイズだから私にはいちいち遠くて、ちょっと勇気出して足切りながら踏み込むとかが必要なので、本当に怖かったです。

下でスポットしてくれていた人たちも見ていて相当怖かったらしく…
すみません、本当にご心配おかけしました。

登れたのはものすごく嬉しかったですが、
落ちるオブザベ、リスク管理の必要性を痛感した課題でした。

万がいち転げ落ちたら、高いし下地が良くないので死にかねない感じだし、ある程度上がってしまうと飛び降りても怪我しそうなので、怖くても行くしかないという絶望的な気持ちに。

なにが "天国の道" だ。
いや、"天国への道" か?
とか、途中で泣きそうになりながら考えてました。


2015年10月28日水曜日

瑞牆 祭の花(1級)できました



ブログに書くの忘れてた。
瑞牆の祭の花(1級)できました。

1か月ほど経っちゃって忘れてきたので(;´∀`)
自分のFacebookに書いた内容を以下に引用。↓


瑞牆 祭の花(1級)できました。 
マントル落ちを繰り返すこと3回。足場が悪いので怖かったです。
完登できたトライの時は、途中でムーブを間違えて左手で取るはずのカチを右手で取ってしまい、マッチもできないしもう無理と思って一瞬降りようかと迷ったのですが、思い直して諦めずに続けられたのはよかったです。そのリカバリで体力が吸われて、スタで取れるはずのリップ取りが身体がはがれそうなのを何とか止めながらの危なっかしい感じになってたりして、もうギリギリ感満載。

体力的にも限界だったので自分で見てもヒヤヒヤするような危なっかしい登りですが、全部出しきりました。石ちゃん&さっちゃん(from岡山)とミカちゃん(from仙台)の強力なサポートのもと、なんとかやれたと思ってます。本当にありがとうございます(T_T)
今回のトライで良かったことは、諦めなかったこと、怖かったリップ取りに思い切って手を出せたこと。あと、映像には映ってないことですが、この課題を撃つ中で、シューズの剛性と足の力で押し込む立ち方の感覚が意識できたのも収穫でした。

今後の改善事項は、踵が上がる癖を直すこと(抜けやすい)と動きを大きくすること、マントルの経験を積むこと。踵と動きは普段から意識する、マントルは限界グレードしかやらないのではなく、もっと低い課題をたくさんやって経験(種類と数)をつむというのでやっていこうと思ってます。
このトライの時を見守ってくれたみなさま、そしていつも気にかけて応援してくれるみなさま、本当にありがとうございました。みなさんのおかげです。ほんとに!

初の1級が落とせて、なんだかんだで嬉しいです。引き続き精進します!!


我ながら、興奮してますな(笑)
興奮している文章って、勢いがあっていいですな。

小川山 達筆(3級)できました

小川山

2015-10-24、25で小川山へ。

石楠花エリアの達筆(3級)をようやく落とせました。




1日目の24日はリップまで行けるようになったけど、そこから動けず敗退。

2日目の25日は、左の2つの穴が止まらずに落ちたりしてましたが、昼寝で体力回復&穴が止まる時間待ちをして、ようやく完登。

左の2つの穴は、朝は〜10時半くらいまでと、14時以降が止まりがいい感じでした。
お昼くらいの時間帯は穴を押さえても次の手を出すまでにズリズリずれて下がってしまうくらい全く止まらずでした。

この課題のおかげでいろいろと学ぶことができたと思います。

スタートから左足を粒に乗せるところは、上がるまでのスメアリングと、足を乗せても踏んでる感が全くない粒でのバランス。

そこからの穴2つへの左手出しは、スタートをがっつり引いて身体を引き上げるのですが、日々のトレーニングで懸垂をするようにしてから、出せるようになりました。腕の力が足りなかったんですね〜。

右でカチとってからのリップでは、持つ所が何にもないところ(でも段クライマーに言わせると『いいスローパー』(;´∀`)マジデスカ)の止め方を。
怖がって手を送りすぎると岩に覆いかぶさってしまって動けなくなったので、落ち着いて奥まで送りすぎずに、腕だけじゃなく身体全体を使って止めるように。

その後のスタートへ右足を乗せるところでは、左足にしっかり体重移動して右足を自由にすることがキモでした。

すごく長引いたわりに、できてみるとすんなりでした。
ムーブがハマるってこういうことらしいです。
なるほど。

本当に勉強になりました。
ありがとう達筆先生。
次は一筆にトライできるくらい強くなれるよう精進して戻ってまいります(`・ω・´)ゞ

2015年10月19日月曜日

小川山、シーズンイン

小川山

小川山のクジラ岩にて。
空は綺麗で、木々も色づき、岩もパリパリのグッドコンディション。
いよいよシーズンインですね。


小川山-クジラ岩


この日は穴社員とエイハブ船長をお触りするも成果なし。


小川山-クジラ岩





小川山


夕方前に石楠花エリアへ移動して達筆。
1手進んで可能性を感じるも、身体が終わってて敗退。
残念。次こそは。







2015年9月6日日曜日

小川山サブウェイ3級できました


昨日、小川山ヴィクター岩のサブウェイ3級を落とせました。

8割がたできたのに落ちるのを繰り返していたので疲れて体はほぼ終わっていて、ラスト1便と覚悟した18時半ごろのトライでした。

昨夜は家に帰っても神経が高ぶっていたのか朝方4時頃まで眠れず、その間ずっと、どうしてサブウェイを登れたのかを考えていました。

成功の要因

サブウェイを落とせたのは5つの要因があったと思っています。

1. ムーブの完成度

kazuuさんのサブウェイ

あらかじめ完成されたムーブを学べたというラッキーさと、事前準備が今回は効きました。

「サブウェイ先生」「ミス・サブウェイ」の異名を持つkazuuさんに見てもらえるチャンスが2日もあったので、その時にがっつりと確実なムーブを教えてもらったのがかなり大きかったです。先生がいなかったら絶対もっと時間がかかってました。

また、前回までがバラシはできているけど繋げられないヨレ落ちだったのですが、バラシの精度が低く、全部の動きで迷っていたような状態だったので時間がかかってヨレていたという反省がありました。

そこで、今回は行く前に、お手本にさせてもらったkazuuさんのムービーと自分がうまくいった部分のムービーを何度も見て、何も見なくても頭に描けるまでムーブを覚えて行きました。
だから今までよりもスムーズに動けたんだと思います。

今までもこの事前準備をやっとけばよかった…と超反省。
これは今後改善します。


2. ワントライごとの改善ができた

トライしてできなかった時の改善が、昨日はうまくハマりました。
具体的には、途中でレストを入れたのと、トラバースのラストで左足がきれていたのを乗せるようにしたのが、完登に直接つながった改善点でした。

落ちた後に思い当たる原因と対策を、サポートしてくれていた"ちゃんぴおん"さんやO沢さんに相談してヒントをいただけたので、見当外れではない修正ができたんだと思います。
今後は1人でもこの修正ができる力を高めるようにジムでも考える訓練をしなければと思っています。


3. 勇気を出す&全力を出して頑張る

勇気と全力を出すのは最近の私のテーマで、ジムでもずっと取り組んできていたので、今回ちょっとできたのかもと思います。
足が信じられなくて怖くても勇気を出して体重を乗せるとか、疲れて力が入らないまま取った手が悪くて落ちそうでも諦めて離さずにとにかく全力で持つというのができたのは、今までにないことかも。

スポットのみなさんの「いける!」という声にも超パワーをいただいて、折れそうな心を奮い立たせてもらいました。本当にありがたかったです。

4. BCAAによる疲労回復 - MUSASHIのNI


ラスト1つ前のトライで、トラバースの終わりのゴールに手をかけるところまで行ったのにそこから動けなくて落ちて、落ちた先のマットからしばらく立ち上がれないくらいヨレヨレだった私にO沢さんがくださったBCAAが超効きました。MUSASHIのNI。

飲んで30分くらい経つと、さっきまでダメダメだった体が「もしかしてできるかも…」と思えるほどの回復力。これはすごい。

これがなかったら最後のトライはできなかったと思います。
これ絶対買います。


5.  応援とスポット

まずは2回も付き合ってずっとムーブを教えてくださったkazuuさん。こんなにムーブを教えてもらえることなんてないと思ったので、遠慮してる余裕もなく図々しくご厚意に甘えまくってがっつり教えてもらえたのが本当にラッキーでした。

あと、実は怖くて仕方がなかったマントルを克服するために、半日潰して易しい課題で練習した日もあったのが、本当に効きました。
この練習を提案してくれて、半日ついて教えてくれたJonny師匠に感謝です。

そして昨日のトライでは、午後ずっと付き合ってくれていた同じジムのちゃんぴおんさんと、ロープで小川山に来ていた帰りにたまたまヴィクターに通りかかり、そのままスポットしてくれたO沢さんとそのお友達の3人が、最後までずっと付き合ってくれたのがものすごくありがたかったです。

ちゃんぴおんさんのサブウェイ


「いける!」などの声をかけてくれるだけでも勇気が出てありがたいのに、ブラシがけ、スポット、マットの移動、スタンスをヘッドライトで照らすなどの完璧なサポート。。。すばらしすぎます(´Д⊂
ここまでしてくれてるのに落ちるわけにはいかないという緊張感も、良いように働いたのかもしれません。

周りのみなさんのおかげで、私は集中して慎重に足を運ぶことができました。本当にありがとうございました。




改善点

サブウェイを落とせて嬉しいのですが、時間がかかりすぎというか、昨日の午前中で終わらせられたのでは?というのがずっと引っかかっています。
とはいえ、今の私の実力ではこれだけ時間がかかったのもしょうがないなというのもあり。

そんなわけで、今後の改善点は以下の2つです。

1. 勇気と全力で頑張るのを最初から出す

午前中はまだこわごわというか、全力を出せてなかったのかも…
もっと最初から、常に勇気と全力を出せるよう、引き続きジムで訓練します。


2.事前準備をもっとする

やろうと決めた課題のムービーを見たりオフラインで見れるように準備するだけじゃなく、何度も見て頭に叩き込んでおかないと現場では動けないことを、サブウェイを通して痛感しました。今まで準備が甘かったから落とせなかったんですね。
ムービーがない場合がほとんどなんだから、あるんなら活かしきらなきゃと思いました。


3. ムーブの修正力強化

ジムでももっと考えて登る、ジムでも録画して見直すことで自分の身体の動きを知るというのを、いつのまにかサボっていたので再開します。




つぎは?

小川山では目星をつけてる課題を触りにいって、次のターゲットを探そうと思います。
シーズンに入ったら達筆も再開です。

あとはシルバーウィークに瑞牆に行くので、課題選定と準備を進めます。

2014年12月3日水曜日

達筆敗退。小川山シーズン終了の予感


2014年11月23日(日)、30日(日)と2週連続で小川山。
相変わらずしゃくなげエリアの筆岩に居座って達筆3級を粘りました。
しかし、残念ながら敗退(・_;)

でも、ほんの少しは進みましたよ。
身体が上がれば左のポッケ2つをがっつり掴めるようになったし、その後に右足もあげられました。

ただし、右足を上げるとバランスを崩し、足が抜けて落ちます…

私にとってこの課題は、身体を上げるまでは懸垂勝負、上がってからはバランス勝負、という感じがします。
バランスを取るのに、右腕のロック力もあると助かる気がする。

そして、10時半〜14時の時間帯が勝負みたい。
これ以降は寒いし体力も尽きて全然身体が上がらなくなります。


前日に雨が降ってどうなることやらと心配していたのですが、岩の状態はよかったと思います。

朝9時半ごろの筆岩↑

かなりしっとりしていて無理かと思いましたが、日が当たりだしたら20〜30分ほどでいい感じに。
岩のコンディションてこんなにもくるくる変わるものか…と驚きました。



わりと日当たりのいい筆岩周辺ですが、やっぱり寒いです。
すでに金峰山荘が閉まってしまったので、トイレがちょっと大変。

でも途中で不思議な植物を見つけたりして、いい気分転換になりました。
黒と緑が鮮やかなポツポツした小さいこの植物、なんぞ?






14時を過ぎると日が当たらなくなり、とたんに寒くなります。
青白い。





今週末は終日氷点下の予報ということで、どうやら厳しそうです。
来週ならもしかしたら行けるかも…という希望もありますが、どうでしょう…。

小川山、あと2回くらい行けたら、もしかしたら達筆ゲット&グレード更新かもしれないのですが><
懸垂とジブス乗りをジムで鍛えつつ、次のシーズンに備えることになりそうな予感です。







2014年11月18日火曜日

小川山、達筆すすまず


2014-11-16 小川山の筆岩にて達筆3級をトライ。

8本しか動画を撮れてなかったのですが、その中で最高到達点の瞬間を並べてみました。

まだまだ左足に乗り込めてないなあ…
腰が出てて、壁に入れてない。
スタートのカチをロックするまで身体を引き上げられてなくて、ちょこんって持ってるだけの感じ。

うーん、まだまだ。
左手のポッケ2つをバルタン星人持ちができれば、終わりそうな気がするのですが。


それにしても、一日中懸垂してたようなもんなので、まだまだ筋肉痛バッキバキです。

2014年10月27日月曜日

小川山キャンプ:達筆、1手進んだ!


2014年10月25日(土)〜26日(日)の1泊2日で小川山キャンプへ。

私は2日間を通して達筆3級に集中(実質は半日×2日ですが…)。
おかげで1手進みましたよ!

達筆3級のポッケ。
土曜日は、前の週はスタートからまったく動けなかった手が動かせるようになって、半手前進。

そして日曜日に、2手目のポッケをつかむまでいきました。
ようやく!!

動画をチェックすると、まだ右足が低い(まさに上の写真)。
体重が左に乗れてない。
体幹をしっかり使えてないから、左手を出すとフラフラしてはがれてる。

次は体幹使って左足に安定して乗れるように、もっと右足をあげられるように。
次の次の手でリップとれば、あとはマントルです。
忘れないうちに早くまた行きたい!




達筆のスタートから見上げた風景
達筆のスタートから見た空と紅葉がきれいで撮ったこの写真、帰ってから見てみると、達筆のスタートが目に入ってしょうがない。
そして、目に入ると、掴みたくてしょうがない(笑)





筆岩
土曜日は大盛況で4組くらいいた筆岩でしたが、日曜日は終日貸し切り♡



筆岩スタートから、右。


筆岩スタートから、左。
マットに着地した後にふっと左を見上げると、紅葉の葉が光に透けて きれいでした。

小川山はベストシーズンですね。













2014年10月20日月曜日

小川山、初の3級トライ(敗退)



2014年10月18日(土)、ボルダリングで小川山に行ってきました。
小川山はすっかり秋。
紅葉はまだのようでしたが、青い空に赤い実が映えてきれいでした。
湿気もあまりなく、手がジンジンするほど寒くもなく、コンディションは良好。

結果は敗退だったんですが、次につながる感じがあったので、そんなに気落ちはしてないです。(もっと気落ちすべきなんだろうか…)

ホワイトティアーズ4級、初手からリーチがギリギリ。(Photo by くろさん)

達筆 3級:スタートして左足をかけるも乗り込めず、手が出せなかった。粒に乗るバランス感と乗り込みの強化が必要。

ホワイトティアーズ 4級:リーチが厳しいけど壁にぴったり張り付けば初手と2手目はとれる。ただ、疲れてくると張り付けなくてはがれる。これも左足の乗り込みができればかなり進めそうな気がする。

スィール 3級:両手かけて右足にヒールで乗れれば終わりっぽいが、乗り込めず。今のT-WALL錦糸町2階の舟壁右の月課題に似てる気がするので、この課題をやりこんで次にのぞみたい。

太古 3級:離陸できず。検討もつかず。動画見て研究する。


まとめると、パワーと乗り込みの強化が次につながるかな、と思ってます。
今週末も小川山なので、次はもっと進みたい。

あと、いろんな課題をもっと触ってこようと思います。穴社員、サブウェイ、コンケーブかな。




この赤い実はなんだったのかなあ。かわいかった。





16時ごろのスィール岩からのながめ。きれいでした。

この後、18時前にはヘッドランプが必要なくらい真っ暗に。
息も白くなるほど冷えました。
今週末はキャンプだ〜♪


2014年7月2日水曜日

2014-06-29 気田川ボルダー(静岡)


2014年6月29日(日)は、気田川ボルダー!

朝の4時頃に出発した東京は土砂降り。
小川山、聖人ボルダー、瑞牆、御岳などを検討するも、朝の5時頃の天気予報ではどこも大雨。
そんななか向かった静岡の気田川ボルダーは、晴天でした。

オレンジの花がちょこちょこ咲いてました

まずは下流?中流?あたりで登り始め。
岩の名前は不明
岩質はチャートでツルツル。

左抜けは5級くらいということだけど、私にはリーチがきつくてハマる。(身長157cm、リーチ154cm)

左手でリップを取った時に右手が切れちゃうので、この後落ちる。
私と同じくらいのリーチのkazuuさんはデッドポイントで難なくパシっと止めてたので、リーチの問題ではないのです。完全に私の技術力不足。
左手を出すタイミングが早いのを修正することと、腰を入れることがどうしてもできなかった。
それができればもう少しリーチが出たと思うのだけれど。

5時間くらい粘ったけど、敗退。
デッドポイント&無重力、ジムで練習します。

この岩の右抜けは更に難しかったみたいです。
私は手もつけてません(;´∀`)

一緒に行った強い人たちは途中で別の岩に移動したけど、何を撃ってたか分からず。



夕方になる前に上流へ移動。

上流は大きな岩がゴロゴロ


「大都会」のラインはこの写真中央のカンテあたり。
(もこもこはしてるけど、どこを持つんだろう…)

私は上流に来る前にわりと体力を使い果たしていたので、近くの岩をちょこちょこ触りつつKさんの「猩猩」トライを応援。
「猩猩(初段)」のある岩。大きい。

「猩猩」は角度が相当きついし、何より高い。超怖い。

夕方近く、最後の最後に落としたKさんの動画がこちら。

本当にすごいです。
これにて本日終了。

…と思いきや。

一緒に行ったみなさんがものすごく優しくて、最後の最後に、猩猩近くで私が触ってた名もない課題を手取り足取り教えてくれて、私もなんとか登ることができました。

中央に写ってる岩の右向いてる面にあるライン。
汚マントルではございましたが、成果があるのとないのでは大違いですよね。
めっちゃ嬉しかったです!\(^o^)/
本当にありがとうございました!!

というわけで、気田川ボルダー、楽しかったです!!
御岳の難しい課題を選んで集めた感じと申しますか…
なかなか辛めな感じでございました。



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オマケ。

足柄SA(下り)で買ったカレーパン。表面の四角いクルトンみたいなのがカリカリで美味しかった〜(*´∀`*)

ナイスビジュアル、きんたろう牛乳。足柄SAにて。

2013年12月4日水曜日

【クライミング】基本のムーブ「フィギュア4」

基本のムーブと紹介されてるけど、自分の腕に脚かけて次の手を出すとか、できる気がしませんw
どんだけクリエイティブww