2014年10月17日金曜日
魅惑のほんのり味、ガーリップ
パプアニューギニアで美味しかった食べ物その1、「ガーリップ」。
何かの実なのですが、ググってみても詳細はわからず。
生でそのまま食べられるので、現地ではおやつ感覚で食べているようです。
茶色の薄い皮をむくと、白っぽい実が出てきます。
種はなく、ピーナツみたいな感じ。ナッツっぽい味です。
淡白だけど、ちょっとミルキーというか、栄養がありそうな感じ。
そしてほんのり味なので、いくらでもいけちゃう(´∀`*)ウフフ
食感は生の実らしく、カリっとというかシャリッとという感じ。
味も食感もわたしには新鮮で美味しくて、夢中になって食べちゃいました。
このガーリップは、PNGで久しぶりに会えたお友だちが、おみやげに持ってきてくれたものです。
彼女はお仕事でPNGに滞在中なので、町のマーケットで買ってきてくれたとのこと。
素敵なおみやげをありがとう♡
余談ですが、私がまだPNGに行くかどうか迷っていた時、彼女の「クリスマスまではPNGにいるよ」というひと言が決め手となりました。
初めての海外ひとり旅で、なかなか馴染みがなくてちょっと不安だけど、気になってしょうがなかったPNG。
そんなところに今なら友達がいる!という心強さたるや、かなりのものです。
そして、「今ならいる」ということは、逆にいうと、「今を逃すと次にこの心強さで行けるのはいつか分からないぞ」ということ。
おのずと心が決まったわけでございます。
PNG、行ってよかったです。
本当にいい旅でした。
ガーリップも美味しかったしね。
2014年10月14日火曜日
ツバメウオに初遭遇 in PNG
ダイビングでは、海から上がる前に水深5mくらいで5分間とどまる「安全停止」を必ず行います。
パプアニューギニアのキンベで潜った時の安全停止中に、ガイドさんが指差してくれた先に見えたものは、水面近くをユラユラと泳ぐツバメウオの群れ。
そのとき自分がいる場所から離れたところを泳ぐ彼らの姿にしばらく見とれていたのですが、ふと気が付くと意外と近くにいることもあり、ドギマギしたり。
薄べったくて大きな体をゆったりユラユラ動かして泳ぐ姿は、とても綺麗です。
時々見えるおちょぼ口がパクパクしてたりするのもかわいい。
ツバメウオのように大きな魚が群れを作った時の光景は圧巻で、見とれてしまいました。
私の中で「群れ=小さな魚」というイメージが勝手にあったので、ちょっと興奮。
興奮しつつ見とれていると、あっという間に5分が経っていました。
残りのエアが少ない私を心配して「早く上がるよ」と促してくれたガイドさんに急かされながら、慌てて撮った最後の1枚がこれ。
え、ちょ、よく見たらめっちゃおるやん(゚д゚)!
と焦り、波で斜めった体勢を戻す余裕もなく、夢中でシャッターを切りました。
一緒に潜った Iさんが、「ツバメウオは私たちのアイドルなのよ」と教えてくれました。
優雅に泳ぐ姿に、かわいいおちょぼ口。
分かる気がします。
2014年10月10日金曜日
南国の赤い花
この花を初めて見たのは、グアムでした。
それ以来、この赤い花を見ると、南国に来たなあと実感します。
パプアニューギニアの首都ポートモレスビーから国内線で1時間半ほどのキンベ空港にも、この花がたくさん咲いていました。
名前はFire Flowerと聞いた気がするのに、検索してみると全然出てこない…
2014年10月9日木曜日
I ♡ 機内食。ニューギニア航空は美味しい。
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機内食が好きです。
期待を豪快に裏切ってくれる食材の組み合わせとか、添えられたバターとかのパッケージからほんのり漂う外国感とか、ホカホカで出てくるところに技術を感じる瞬間とか。
今回、パプアニューギニアへの往復はニューギニア航空(Air Niugini)を利用しました。
その帰りの便の機内食が、すごく美味しかった!
今回の旅の間に食べた食事のなかで一番好きな味でした。
なぜかビーフ一択。
まあ、私はいつもビーフなので問題なし。
メインのお皿は、白米、牛肉のトマト煮、ブロッコリー、揚げた茄子。
それに、丸い食事パン、バター、豆と生野菜のサラダ、白い砂糖みたいなのがかかってるチョコレート味のケーキ。
この一皿の出来がよかったのか、私がトマト煮が大好きだからなのかはわかりませんが、しっかり味がついてて美味しかった♪
PNGのごはんは、どれも私には薄味だったからというのもあったのかなあ。
白米も、比較的水分多めに炊いててしっとりしてました。
唯一、ケーキだけは甘すぎてギブアップしました…
見た目そのまんま。
外国のお菓子の甘さでした。
ちなみに行きの機内食も、ええ感じでした。
行きは、魚、チキン、ビーフで選べたはず。
ビーフを選択。
味付けは和食な感じでした。
だしと醤油で煮てて、上にのっているのは柚子。奥に見えている緑の添え物は菜の花。
普通においしかった(・∀・)とはいえ。
行きの機内食の全景をご覧ください。
白米、パン、クラッカー、ケーキ、チョコレート。
…どんだけ炭水化物のっけるんやww
この炭水化物コンボには、だいぶ笑いました。
ま、ビール(炭水化物)をのっけちゃったのは、自主的なやつですけど(*ノω・*)テヘ
このかわいいパッケージ。
なにかと思ったら、メイド・イン・イタリアなクリームチーズでした。
クラッカーにたっぷりつけていただきましたよ。
おいしかったです。
機内食ってやっぱり楽しい(・∀・)
2014年10月5日日曜日
キンベ(パプアニューギニア)の海
パプアニューギニアで1週間、ダイビング三昧の旅に行ってきました。
今回滞在したのは、首都ポートモレスビーで国内線に乗り換えて1時間半ほどの、キンベというところ。
キンベ湾のたくさんあるポイントをいろいろと巡ってきたのですが、「キンベってどんな海だったっけ」と思い起こした時のざっくりとした印象に近い気がするのが、この写真です。
青くて、魚がとにかく多くて、サンゴがびっしり多くてしかも元気。
だいたいのポイントが深いしライトを持っていなかったので、私が見た海の中は青かったです。
中央上の魚みたいに、光をあてると紫だと思われる魚も、コバルトブルーくらい真っ青に見えます。それがまたきれいでした。
そして魚が、わらわらわらわらと大小めちゃくちゃ多い。とにかく多い。
群れ好きの私はテンションあがりまくりでした\(^o^)/ヒャッハー
サンゴも、やたら多かったです。 一面のサンゴガーデン、しかもほとんど白化してない元気なサンゴたちがあちらのポイントでも、こちらのポイントでも、いらっしゃる感じ。
フィンの先で触って傷つけたり折ったりしたら大変なので、足をつかないように常に気をつけ、でも急浮上しないように調整し、ブラブラしがちなホースなどの機器がぶつからないようにサンゴの上を泳ぐ時は胸にかかえて…と、なかなか神経を使いました。
この写真は、キンベ湾のジョエルズ (Joels) というポイントで撮ったもの。今回の旅で唯一、2回潜った場所なのですが、バラクーダなど大物にも出会え、小さい魚もたっくさんいて、1番好きなポイントでした。
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今回の旅の写真は、私のFlickrのアルバム「2014 Papua New Guinea」にぼちぼち上げていく予定です。
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