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2015年12月20日日曜日

奇岩?^^; -- Bird Cage Boulder, Bishop

Bird Cage Boulder (Maybe)


ビショップの写真から出てきました。
不思議なシルエット…

たぶんサッド・ボルダー・エリアのバードケージ・ボルダーかな。
楽しいやつでした。

2015年10月21日水曜日

さくらちゃん

さくらちゃん

実家で飼ってるさくらちゃん。

名前を呼ぶとすぐに顔を見せてくれ、ぐいぐい来てくれます。

かわゆすな〜(*´∀`*)

2015年10月19日月曜日

久住高原の夕暮れ

久住高原

大分の久住高原で見た夕暮れ。
綺麗だったなあ。

久住は大好きな場所です。
空の青と山の緑の印象が強いのですが、秋の夕方にはこんな金色になるんですね。
新発見。

秋の阿蘇 - 白水神社

白水の緑


九州は熊本、阿蘇の白水神社にて。
10月の初旬、早い秋だったのでまだ緑色でしたが、それもまた綺麗でした。

白水の緑


秋の阿蘇 - すすきと阿蘇山

すすきと阿蘇山

こちらは阿蘇の大観峰という展望台から。
すすきが綺麗でした。
阿蘇山は噴火中でモクモク噴煙が見えてました。
でも、周りはいたってのんびり。慣れてるみたい。


大観峰は早朝に雲海が見られるらしい。
(参考:たびらい「大観峰で阿蘇の絶景を満喫」

いいなあ。雲海見てみたい。

小川山、シーズンイン

小川山

小川山のクジラ岩にて。
空は綺麗で、木々も色づき、岩もパリパリのグッドコンディション。
いよいよシーズンインですね。


小川山-クジラ岩


この日は穴社員とエイハブ船長をお触りするも成果なし。


小川山-クジラ岩





小川山


夕方前に石楠花エリアへ移動して達筆。
1手進んで可能性を感じるも、身体が終わってて敗退。
残念。次こそは。







2015年10月8日木曜日

8月の夕暮れ空

8月の夕暮れ 1

フォルダを整理してたら出てきた。
今年の8月に撮ってた写真です。
出し忘れてた。

夏の夕暮れ時の空の色っていいですねえ。

8月の夕暮れ 2

2014年10月9日木曜日

皆既月食、初めての月撮影


皆既月食の 、というか、初めての月撮影にトライしました。

お台場の某ビル屋上に18:20頃に到着。
欠け始めは18:14頃という事前情報どおり、着いた頃にはもう始まってました。
荷物を解いて、防寒対策にあったかい帽子と上着を着込んで、三脚を立てて、カメラのセッティングして、設定をあれこれいじって…とバタバタ準備して、撮影開始できたのが15分後。

2014/10/08 18:36

欠けるスピードは思いのほか早かったです。
上の写真から6分後↓
2014/10/08 18:42
いい感じに欠けてきているけども、雲が多くなってきた。

2014/10/08 18:59
この頃には雲が空全体に広がっていて、見えなくなってきていました。

2014/10/08 18:59

2014/10/08 19:01

アウト。
地球の影に隠れるのを見る前に、雲に完全に隠れてしまいました。
この後1時間ほど粘ったけど晴れる気配がなかったので、わずかな望みをかけてこの場を撤収し、地元の駅へ移動。

が、雲の状態は変わらず。
今回は赤い月を見ることはできませんでした。
来年4月にかけますかね。

初めての月の撮影は面白かったです。
普通の月でもまた撮りたい。

次こそはフルサイズのカメラで撮りたいな。
今回はオリンパスPENの一世代前のE-PL3を使いました。
ちっちゃなセンサーなのでちょっと心配だったけど、思ったよりも写ってた。
望遠レンズがなくて単焦点しかなかったから、フルサイズのカメラは使わなかったんだけど、マイクロフォーサースでここまで写るなら、単焦点レンズでフルサイズでもちゃんと写りそう。
今度試してみます。

あと、待ってる間に遊びで撮ってた夜景もちょっとはまりそう。
昼間とも肉眼とも違う色で写るのが面白かったです。
ブレブレなので今回撮影分はお蔵入りですが(;´∀`)

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次の皆既月食の時に必要だなと思ったものメモ:

  • ウルトラライトダウン的な携帯が楽な上着
  • 帽子(あたたかいし、風で髪がばさばさなるのも防げて一石二鳥)
  • 椅子
  • 温かい飲みもの、食べもの
  • 手元の明かり(携帯電話で代替可能)

2013年11月13日水曜日

写真教室に通ってよかった5つのこと

写真教室に通い始めて2か月くらい経ちました。
その間、講座が開催されたのはたぶん8回くらい。私が選択して出席したのは6回くらい。

「受講料はだいたい1回¥5,000くらい」と友人に話すと、高いとか、もったいないとか、よく通うねなどと驚かれるのですが、私は非常に効果を感じていて満足しています。

第1に、一眼のカメラをマニュアルで扱えるようになったこと。
マニュアルで撮れるようになってから、表現の選択肢が増えて撮る楽しみが格段に増しました。

ミラーレス一眼のPEN(E-PL3)を買って1年くらい、何冊か初心者向けの本を読んで勉強をしたり、友人にちょこちょこと聞いてトライしたけど、どうしてもカメラの操作に落とし込めなかったISO感度とシャッタースピードと絞りの関係が、写真教室の第1回目の講座で一発で理解できるようになりました。

第2に、同じ条件で撮影した他の人の写真をたくさん見られるということ。
先生から講評をもらえるのもありがたいのですが、それを受けて他の人はどうなの?というのが、同じ条件だと比べやすいです。

同じときに撮った他の受講生の写真を見ると「あのシチュエーションでそんなふうに撮れるのか!」「なんでそんな色が出せるの?」「その構図、思いつかなかった!」という発見もたくさんもらえますし。

写真共有サイトは山のようにあるし、世の中に写真はたくさんあるけど、比べて学ぶには「同じ条件」というのが貴重だと思います。

第3に、カメラや写真だけに集中する時間を確保できること。
講座を受けている2時間はみっちり集中することで、だんだんカメラの面白さが分かり、ハマってきた気がします(笑

第4に、いろんなお題にトライできること。
ひとりじゃ絶対にできなかったであろう撮影がたくさん経験できて、幅が広がりました。
夜のお祭りとか、ライティングをしっかりした人物撮影とか食事撮影とか。
ライティングに関しては講座に通い始めた今でも、スタジオ以外では私はチャンスが無いですね。

そして最後の5つ目は、確実なコミュニティに参加できたこと。
撮った写真を投稿するだけのコミュニティは数あれど、分からないことを質問して誰かが答えてくれるという確かなコミュニティは、探すのも参加するのも難しい気がします。
なんといっても、先生に聞けばなんでも答えてくれる!
その安心感と確かさ、そして身につく効果は素晴らしいです。


もちろん、友人に聞いて独学でできれば素晴らしいと思います。
でも友人は気まぐれで教えるのがうまいわけじゃない(笑
そして私も気まぐれで、そんなに飲み込みが早いほうじゃない。

写真教室に通い始めたのはいい選択だったと思っています。
私が通っているのは、ここ。→ finder写真教室