
2015-10-24、25で小川山へ。
石楠花エリアの達筆(3級)をようやく落とせました。
1日目の24日はリップまで行けるようになったけど、そこから動けず敗退。
2日目の25日は、左の2つの穴が止まらずに落ちたりしてましたが、昼寝で体力回復&穴が止まる時間待ちをして、ようやく完登。
左の2つの穴は、朝は〜10時半くらいまでと、14時以降が止まりがいい感じでした。
お昼くらいの時間帯は穴を押さえても次の手を出すまでにズリズリずれて下がってしまうくらい全く止まらずでした。
この課題のおかげでいろいろと学ぶことができたと思います。
スタートから左足を粒に乗せるところは、上がるまでのスメアリングと、足を乗せても踏んでる感が全くない粒でのバランス。
そこからの穴2つへの左手出しは、スタートをがっつり引いて身体を引き上げるのですが、日々のトレーニングで懸垂をするようにしてから、出せるようになりました。腕の力が足りなかったんですね〜。
右でカチとってからのリップでは、持つ所が何にもないところ(でも段クライマーに言わせると『いいスローパー』(;´∀`)マジデスカ)の止め方を。
怖がって手を送りすぎると岩に覆いかぶさってしまって動けなくなったので、落ち着いて奥まで送りすぎずに、腕だけじゃなく身体全体を使って止めるように。
その後のスタートへ右足を乗せるところでは、左足にしっかり体重移動して右足を自由にすることがキモでした。
すごく長引いたわりに、できてみるとすんなりでした。
ムーブがハマるってこういうことらしいです。
なるほど。
本当に勉強になりました。
ありがとう達筆先生。
次は一筆にトライできるくらい強くなれるよう精進して戻ってまいります(`・ω・´)ゞ
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