2016年1月5日火曜日

岡山 王子ヶ岳 エイトマン(4級)




2015-2016の年末年始は岡山へ。
岡山のクライマーのIちゃんとSちゃんにすっかり甘えて、たっぷり遊ばせてもらいました。

王子ヶ岳に行ったのは、今回の岡山ツアー3日目にあたる2015年の大晦日。
前回、つまり、2015年元日に王子ヶ岳で初めて登った時に作ってしまった宿題の「エイトマン」(4級)を、今回なんとか落とすことができました。

考えてみれば、2015年はエイトマンで始まり、エイトマンで終わったことになりますね(;´∀`)
よかった、2015年のうちに宿題回収できて!!

前回は粒に乗るのができなくて落ちてたのですが、今回はなんとか乗れまして、
安定のリップ落ちなんかをしながら何度かトライしてるうちに、なんとかジタバタとマントルを返せた次第です。
達筆先生の教えがここでも活きた気がします…

あまりにもマントルが汚かったのでもう1回登り直してみたのですが、たいして変わらん残念なマントルだったので、YouTubeには1回目のやつだけアップしてみました。

足も手もガバはなく、粒とフリクションで登る課題だった気がします。
前半パートの粒に乗るのがまずは難しかったし、リップでマッチした後に右足をなんとなくのところに上げるときも心もとなくて怖かったです。

マントル返した後に何も引けるものがなかったので、怖くなって思わず覆いかぶさっちゃったのですが、体を起こせれば手のひらを返せて、膝を入れることなく爪先を乗せられたのかもしれません。

きれいに登れるようになりたいので、次に王子ヶ岳に行った時も絶対トライしようと思います!

2015年12月22日火曜日

クライミングジムMARUさんのブログでご紹介いただきました

2016年1月末にオープン予定のクライミングジムMARUさんのブログで、私が撮影した写真と、撮影者ということでわたしのことを少しご紹介いただきました。

まんまる-クライミングジム MARU-ブログ「オープン前チラシ」
http://ameblo.jp/maru-climbing/entry-12108462719.html


今年9月に東京・東十条のジム「UNDERGROUND」で行われたコンペに、MARUの店長ご夫婦の奥さま(「番長」さん)が出場された時に、私が撮影させていただいた写真です。

こちらの写真を、ジムのガラス扉に貼ってるオープン告知のPOPに使っていただけたんだとか。
POPのお写真を送ってくださったのですが、かわいくアレンジされていて、見かけた人がちょっとワクワクしそうな感じ!

初めての方の目にふれる大切なポイントでもあるPOPに私の写真を選んでいただけて、とても嬉しいです。ありがとうございます!

MARUさんのオープンがとても楽しみです。



まんまる-クライミングジム MARU-ブログ
http://ameblo.jp/maru-climbing/

クライミングジムMARU Facebok
https://www.facebook.com/maru.climbing/

2015年12月20日日曜日

奇岩?^^; -- Bird Cage Boulder, Bishop

Bird Cage Boulder (Maybe)


ビショップの写真から出てきました。
不思議なシルエット…

たぶんサッド・ボルダー・エリアのバードケージ・ボルダーかな。
楽しいやつでした。

2015年12月17日木曜日

巨大すぎてもう… --Buttermilk, Bishop



Bishop(ビショップ)のButtermilk(バターミルク)は、どの岩も予想を遥かに超えてとにかく大きかったです。
そのためわたくし度肝を抜かれまして、どう捉えていいか分からずアワアワしたのを思い出しました。

完全に面食らったらしく、この後しばらくはよく分からん写真が続いてますw


こんなのとか

こんなのとか


なんだこの写真。しょうもなっw

もう、大きすぎて捉えられなかったので、動揺して細部を切り取る方向に行ってみたんでしょうねww

とはいえ、あらためて写真見た私もビックリしました。こんなに大きかったっけ…

すごいところです、バターミルク。

きょうは(^o^)

なんだかおいしいものに恵まれた1日でした。

Wakako Saitoさん(@wsaito)が投稿した写真 -


Wakako Saitoさん(@wsaito)が投稿した写真 -


しあわせ (*^_^*)

2015年12月8日火曜日

Solarium (V4) と月 -- Happy Boulders, Bishop

Solarium and the Moon


ビショップ、ハッピーボルダーのソラリウム・ボルダーにあるソラリウム(V4)とお月様。

ソラリウムは、私のリーチではすんなりいかず、2〜3時間くらい撃ったけど敗退。
角度変わるくらいのところの一手が核心で、もっとロックするとかデッドで出すとか、パワーなり技術なりが必要でした。

私と同じくらいのリーチの身長低めの女の子も苦戦してました。
身長低い女の子、いっぱいいました。
アメリカ人だからってみんなが大きいわけでもないのね。

死ぬかと思った Heavenly Path -- Happy Boulders, Bishop



今回のビショップツアーでわたしの最大のハイライトは、やっぱりこれだった気がします。
ハッピーエリアのヘブンリー・パス。

ざっくり私の身長の4〜5倍くらいだから、7〜8mくらいでしょうか。
でも実際に見た時には大きさに圧倒されて、10m以上にも見えました。

この課題は、手も足もしっかりあるんだけど、外人サイズだから私にはいちいち遠くて、ちょっと勇気出して足切りながら踏み込むとかが必要なので、本当に怖かったです。

下でスポットしてくれていた人たちも見ていて相当怖かったらしく…
すみません、本当にご心配おかけしました。

登れたのはものすごく嬉しかったですが、
落ちるオブザベ、リスク管理の必要性を痛感した課題でした。

万がいち転げ落ちたら、高いし下地が良くないので死にかねない感じだし、ある程度上がってしまうと飛び降りても怪我しそうなので、怖くても行くしかないという絶望的な気持ちに。

なにが "天国の道" だ。
いや、"天国への道" か?
とか、途中で泣きそうになりながら考えてました。