2015年10月19日月曜日

久住高原の夕暮れ

久住高原

大分の久住高原で見た夕暮れ。
綺麗だったなあ。

久住は大好きな場所です。
空の青と山の緑の印象が強いのですが、秋の夕方にはこんな金色になるんですね。
新発見。

秋の阿蘇 - 白水神社

白水の緑


九州は熊本、阿蘇の白水神社にて。
10月の初旬、早い秋だったのでまだ緑色でしたが、それもまた綺麗でした。

白水の緑


秋の阿蘇 - すすきと阿蘇山

すすきと阿蘇山

こちらは阿蘇の大観峰という展望台から。
すすきが綺麗でした。
阿蘇山は噴火中でモクモク噴煙が見えてました。
でも、周りはいたってのんびり。慣れてるみたい。


大観峰は早朝に雲海が見られるらしい。
(参考:たびらい「大観峰で阿蘇の絶景を満喫」

いいなあ。雲海見てみたい。

小川山、シーズンイン

小川山

小川山のクジラ岩にて。
空は綺麗で、木々も色づき、岩もパリパリのグッドコンディション。
いよいよシーズンインですね。


小川山-クジラ岩


この日は穴社員とエイハブ船長をお触りするも成果なし。


小川山-クジラ岩





小川山


夕方前に石楠花エリアへ移動して達筆。
1手進んで可能性を感じるも、身体が終わってて敗退。
残念。次こそは。







2015年10月15日木曜日

ボルダリングコンペ「UNDERGROUND GIRLS COMPETITION」で撮影しました



東京・東十条にあるボルダリングジム「UNDERGROUND」で開催された女子限定のガールズコンペ「UNDERGROUND GIRLS COMPETITION」(略称:アングラガールズコンペ、UGC)で、イベントの様子を撮影させてもらいました。

撮影した写真は、UNDERGROUNDのブログで公開していただいています。

UNDERGROUND BLOG: 2015年10月5日月曜日「UGC写真お披露目!!」



美しくかわいい女子クライマーたち(※ただし激ツヨ)のパワフルな登りを目の当たりにして、当日はテンション上がりまくり。
とにかく夢中で撮影させてもらいました。

会場のデコレーションもかわいく、みんな笑顔で楽しく、「もっと登りたい!強くなりたい!!」っていう刺激も大いにもらった素敵なガールズコンペでした。

優しい心配りで運営してくださったスタッフのみなさま、アツい登りを見せてくださった参加者のみなさま、どうもありがとうございました!

UNDERGROUND GIRLS COMPETITION特設サイト



コンペ終了後、テンション上がったまんまUNDERGROUND店長あっこちゃん(真ん中)、細野かおりさん(右。ワールドカップ日本代表)と一緒に。宝物や。




2015年10月8日木曜日

8月の夕暮れ空

8月の夕暮れ 1

フォルダを整理してたら出てきた。
今年の8月に撮ってた写真です。
出し忘れてた。

夏の夕暮れ時の空の色っていいですねえ。

8月の夕暮れ 2

2015年9月6日日曜日

小川山サブウェイ3級できました


昨日、小川山ヴィクター岩のサブウェイ3級を落とせました。

8割がたできたのに落ちるのを繰り返していたので疲れて体はほぼ終わっていて、ラスト1便と覚悟した18時半ごろのトライでした。

昨夜は家に帰っても神経が高ぶっていたのか朝方4時頃まで眠れず、その間ずっと、どうしてサブウェイを登れたのかを考えていました。

成功の要因

サブウェイを落とせたのは5つの要因があったと思っています。

1. ムーブの完成度

kazuuさんのサブウェイ

あらかじめ完成されたムーブを学べたというラッキーさと、事前準備が今回は効きました。

「サブウェイ先生」「ミス・サブウェイ」の異名を持つkazuuさんに見てもらえるチャンスが2日もあったので、その時にがっつりと確実なムーブを教えてもらったのがかなり大きかったです。先生がいなかったら絶対もっと時間がかかってました。

また、前回までがバラシはできているけど繋げられないヨレ落ちだったのですが、バラシの精度が低く、全部の動きで迷っていたような状態だったので時間がかかってヨレていたという反省がありました。

そこで、今回は行く前に、お手本にさせてもらったkazuuさんのムービーと自分がうまくいった部分のムービーを何度も見て、何も見なくても頭に描けるまでムーブを覚えて行きました。
だから今までよりもスムーズに動けたんだと思います。

今までもこの事前準備をやっとけばよかった…と超反省。
これは今後改善します。


2. ワントライごとの改善ができた

トライしてできなかった時の改善が、昨日はうまくハマりました。
具体的には、途中でレストを入れたのと、トラバースのラストで左足がきれていたのを乗せるようにしたのが、完登に直接つながった改善点でした。

落ちた後に思い当たる原因と対策を、サポートしてくれていた"ちゃんぴおん"さんやO沢さんに相談してヒントをいただけたので、見当外れではない修正ができたんだと思います。
今後は1人でもこの修正ができる力を高めるようにジムでも考える訓練をしなければと思っています。


3. 勇気を出す&全力を出して頑張る

勇気と全力を出すのは最近の私のテーマで、ジムでもずっと取り組んできていたので、今回ちょっとできたのかもと思います。
足が信じられなくて怖くても勇気を出して体重を乗せるとか、疲れて力が入らないまま取った手が悪くて落ちそうでも諦めて離さずにとにかく全力で持つというのができたのは、今までにないことかも。

スポットのみなさんの「いける!」という声にも超パワーをいただいて、折れそうな心を奮い立たせてもらいました。本当にありがたかったです。

4. BCAAによる疲労回復 - MUSASHIのNI


ラスト1つ前のトライで、トラバースの終わりのゴールに手をかけるところまで行ったのにそこから動けなくて落ちて、落ちた先のマットからしばらく立ち上がれないくらいヨレヨレだった私にO沢さんがくださったBCAAが超効きました。MUSASHIのNI。

飲んで30分くらい経つと、さっきまでダメダメだった体が「もしかしてできるかも…」と思えるほどの回復力。これはすごい。

これがなかったら最後のトライはできなかったと思います。
これ絶対買います。


5.  応援とスポット

まずは2回も付き合ってずっとムーブを教えてくださったkazuuさん。こんなにムーブを教えてもらえることなんてないと思ったので、遠慮してる余裕もなく図々しくご厚意に甘えまくってがっつり教えてもらえたのが本当にラッキーでした。

あと、実は怖くて仕方がなかったマントルを克服するために、半日潰して易しい課題で練習した日もあったのが、本当に効きました。
この練習を提案してくれて、半日ついて教えてくれたJonny師匠に感謝です。

そして昨日のトライでは、午後ずっと付き合ってくれていた同じジムのちゃんぴおんさんと、ロープで小川山に来ていた帰りにたまたまヴィクターに通りかかり、そのままスポットしてくれたO沢さんとそのお友達の3人が、最後までずっと付き合ってくれたのがものすごくありがたかったです。

ちゃんぴおんさんのサブウェイ


「いける!」などの声をかけてくれるだけでも勇気が出てありがたいのに、ブラシがけ、スポット、マットの移動、スタンスをヘッドライトで照らすなどの完璧なサポート。。。すばらしすぎます(´Д⊂
ここまでしてくれてるのに落ちるわけにはいかないという緊張感も、良いように働いたのかもしれません。

周りのみなさんのおかげで、私は集中して慎重に足を運ぶことができました。本当にありがとうございました。




改善点

サブウェイを落とせて嬉しいのですが、時間がかかりすぎというか、昨日の午前中で終わらせられたのでは?というのがずっと引っかかっています。
とはいえ、今の私の実力ではこれだけ時間がかかったのもしょうがないなというのもあり。

そんなわけで、今後の改善点は以下の2つです。

1. 勇気と全力で頑張るのを最初から出す

午前中はまだこわごわというか、全力を出せてなかったのかも…
もっと最初から、常に勇気と全力を出せるよう、引き続きジムで訓練します。


2.事前準備をもっとする

やろうと決めた課題のムービーを見たりオフラインで見れるように準備するだけじゃなく、何度も見て頭に叩き込んでおかないと現場では動けないことを、サブウェイを通して痛感しました。今まで準備が甘かったから落とせなかったんですね。
ムービーがない場合がほとんどなんだから、あるんなら活かしきらなきゃと思いました。


3. ムーブの修正力強化

ジムでももっと考えて登る、ジムでも録画して見直すことで自分の身体の動きを知るというのを、いつのまにかサボっていたので再開します。




つぎは?

小川山では目星をつけてる課題を触りにいって、次のターゲットを探そうと思います。
シーズンに入ったら達筆も再開です。

あとはシルバーウィークに瑞牆に行くので、課題選定と準備を進めます。