「ロイクラトンを見てみたい」というのが、今回のタイ旅行のきっかけでした。
ロイクラトン(Loy Krathong)は、タイのお祭りです。
陰暦12月の満月の夜に、コムローイ(熱気球)を飛ばし、灯籠を流して、水の精霊に収穫を感謝し、罪や汚れを流して魂を浄めるのだそうです。
タイの各地で行われるのですが、わたしたちはチェンマイで参加することができました。
瞑想やお祈りなどにたっぷり時間をかけたあと、ようやくお待ちかねのコムローイ。
会場のアナウンスに従ってみんなで一斉にあげると、あちこちから歓声があがってました。
どんどん上がっていくコムローイ。
けっこうスピードが早くて、あっという間に空が埋め尽くされましたよ。
遠くの空に見えるコムローイは、天の川のようで本当にきれいでした。
ロイクラトンは予想以上にすごかったです。
毎年見に行きたいくらい、きれいでした。




これ、テレビで見たよ~♪
返信削除こんなにたくさんのコムローイを上げるんだね
俺も見てみたい~!