2013年7月21日日曜日

モンスターズ・ユニバーシティを観てきた

Monster University

モンスターズ・ユニバーシティを観てきました。(公式サイト / WIkipedia

ハラハラドキドキのストーリー展開はさすがという感じ。キャラクターの作りこみ、質感やツヤ感は目を奪われるほどすごかったです。

最終的な結末が単純なハッピーエンドじゃないのもまた良しでいいと思いました。
が、モンスターズ・インクのサリーとブーの絆ほどの感動は無かったかなあ。

こどもの頃のマイクは超かわいくてたまらんです。いじめられっこなのかな〜と感じさせる空気のおかげで、マイクが大人になった時にいじめに負けずにポジティブでフレンドリーな性格になったのかなと推察されました。こういうほんのり匂わせる演出ってほんとすごいと思います。

ヤング・サリーはスリムでフサフサ。そして何よりリーゼント!アメリカの大学生って感じですごく好き。

キャラクターの若いころをどう見せるかについては、シネマトゥデイの特集が面白いです。この特集によると、ピクサーのスタッフみんなで若いころの写真を持ち寄って分析したところ、若いころの方が全体的に細く、肌の色が明るいということが分かったそうです。だからマイクもサリーも全体的にほっそりで肌や毛のツヤがいいんですね。

新しいキャラクターについても同じ特集の2ページ目が面白い。私が特に気になったのが、ハードスクラブル学長スクイシーです。

ハードスクラブル学長はモンスター史上最も恐ろしい伝説のモンスターということで、とにかく恐ろしい。なのにどこか優雅なのは、ココ・シャネルがアイデアソースに入ってるからなんだとか。

スクイシーは、マイクとサリーが入ることになるサークルのメンバーなのですが、この子の特長はなんといっても質感!ほんのり赤みがさしたほっぺたも、ずんぐりした体もモッチモチ。ピクサーの日本人スタッフが持ってきたお餅がモデルなんだそうですよ。

公式サイトのギャラリーとかFlickrとかでひとしきり画像を見ていたのですが、ああ、やっぱりかわいいなあ。みんないい。作りこまれたキャラクターがたくさん出てくる映画、大好きです。

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